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MOMOとMAMAとウエスト症候群

ウエスト症候群(点頭てんかん)闘病中の“ももぞう”と、福祉事業に従事する“momomama”の、ブログを中心とした情報サイトです。 闘病のこと、心理学のこと、その他日常の徒然な事をのんびり綴ります。

ももぞう、遠足へ行く。


へっへっへ。
やってやったぜ!

三日連続更新!!!!

(なんて低い目標。。)



こんばんは。

あなたの心の変人、momomamaです。





今日は、ももぞうの保育所のお散歩遠足でした!

早起きしてキャラ弁作ったよー!!


(え?画像?…なにそれ美味しいの??)




まあ刻み食なので、お弁当といってもメニューの選択肢はあまり無く。。



ツナのオニギリ(ぞうさん&おさかな型)

カボチャの煮物(ペーストを花形に抜く)

鱈の野菜餡掛け

野菜スープ(トロミ付き)

プリン



という献立でした。


ちょっと多かったかな?と思いきや、大喜びでペロリと完食してくれたらしく、作った甲斐がありました!



お散歩遠足で公園に行って皆で遊んだ後、お昼ご飯は保育所に戻ってから食べたそうです。



(奥のブルーの椅子に座ってるのがももぞうです)



先日、保育所の運動会に参加した時も感じたのですが、ももぞうが保育所の先生や生徒さん達と混じっているのを見ると、なんだか『一人の人間として社会に参加している』というのが実感できるというか。。


変な表現ですが、『我が家の娘』という小さな世界だけじゃなく、ちゃんと『社会に認められている一人の人間』というような感じがして、もうそれだけで嬉しいです。



ももぞうには、ももぞうの人生がある。


ももぞうは一人の独立した人間で、それ以上でもそれ以下でもない。


彼女が彼女なりに選んだ生き方を出来るよう、私たち親はコントロールではなくサポートをしていくんですよね。




彼女の全てを背負ってあげたいけど、限界がある。


それなら、より良く生きられるよう、私たちがしてあげられることを全力でしよう。



私たち親がいなくなってからも困らないよう、社会との繋がりを作ってあげよう。


そして何より、私たち親が死んだ後も彼女が寂しく感じないくらいに、沢山たくさん愛してあげようと思います。



うまく言えないけど。


こからも、一緒に考えながら、少しずつ歩いていこうね。

ももぞう。




そして、恐らくももぞうにとって人生で最初で最後となる、健常のお子さん達と一緒に過ごせる数年間を与えてくれた、大阪市立関目保育所の先生方。

いつも熱心に、愛情を持って接して下さり、感謝の気持ちで胸がいっぱいです。



本当に本当に、ありがとうございます。




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拍手[9回]

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コメント

1. 無題

毎朝momomamaの記事を発見して幸せに浸るみりんです。うふ。おかえりなさい。

「子どもが社会の一員として生きていけるように助ける」って子育ての究極目的ですよねえ。私も娘2人を育てていて、時々忘れそうになりつつ、忘れちゃいかん!と自戒します。

ここしばらく長崎行かれたり、検査されたりとお疲れ様でした。ただただ応援しかできませんが、これからの一連の予定が順調に行くようにと祈っています。

Re:無題

みりんさま

そ、そ、そ、そんな(゚Д゚*)
恐れ多い(゚Д゚;)
ありがとうございます!!

忘れそうに、なりますなります!!
近すぎても遠すぎてもイカン距離感が難しいですが…今はまだ『肌を離さず』の時期かなと思うので、取り敢えずしつこいくらい抱っこしてスリスリしまくってます♡

いつもありがとうございます!
皆さんのお陰で今のももぞうと私たち家族があります。

弱音吐いたり迷ったりしつつ、ボチボチ頑張ります!!

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プロフィール

HN:
momomama
性別:
女性
職業:
会社員
趣味:
料理・読書・昼寝
自己紹介:
愛娘“ももぞう”は、2013年10月生まれ。生後5カ月でウエスト症候群(点頭てんかん)を発症し、現在も闘病しています。

♡好きな言葉♡
高い壁を乗り越えたとき、その壁はあなたを守る砦となる。

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