忍者ブログ

MOMOとMAMAとウエスト症候群

ウエスト症候群(点頭てんかん)闘病中の“ももぞう”と、福祉事業に従事する“momomama”の、ブログを中心とした情報サイトです。 闘病のこと、心理学のこと、その他日常の徒然な事をのんびり綴ります。

ウエスト症候群と診断されて

点頭発作を起こしている、と告知を受けた日。

あまり記憶がありませんが、家で主人と静かに泣いたことは覚えています。




momomamaも、30年ちょっとも生きてくれば、それなりに色々な事がありました。

他人からは『物凄く苦労してきたんだね』と驚かれるような人生でした。



それでも、この日ほど、この日からの闘病生活ほど、辛いものはありません。





自分が死んでももぞうが治るなら、喜んで死ねます。
どんな酷い死に方でも構いません。

治せるなら、無かったことにできるなら、何でもします。

それは今でも変わりません。








それでも今は、病気ごと、ももぞうを抱きしめられるようになったかなと思います。







ももぞうが生まれる前、主人と一緒に、臨月のお腹を抱えて『うまれる。』という映画を観に行きました。



その映画の中では『胎内記憶』の話が出てきます。






子供は、親を選んで生まれてくる。


色々な親がいる中で、その親のもとに行きたくて生まれてくる。







そしてその映画以外でも、胎内記憶の話は耳に入りました。

中でも印象に残ったのが『子供は病気や障害も前もって知った上で生まれてくる』というものでした。






盲目的にその話を信じている訳ではないけれど。










でも、もし。

もしも。






ももぞうが、この病気になることを、障害が残ることを、最初から知っていたのなら。


それでも、私たち夫婦なら可愛がってくれると信じて、やってきてくれたのなら。







私たち夫婦に出来ることは、一つしかありません。












私たち夫婦の元に来たことを、ももぞうが後悔しないように。

このパパを、ママを、選んで良かったと思ってもらえるように。







めいっぱい、愛するだけです。









ももぞうちゃん。

うちに来てくれてありがとう。





会いたかったよ。

待ってたよ。






ももぞうがお腹にいると分かったとき、momomamaは毎日のようにお腹に話しかけていました。

『例えどんな外見でも、どんな性別でも、もし万が一病気や障害を持っていても、絶対にママが守ってあげるからね。大事に育てるからね。安心して生まれておいで』


聞こえてたかな。ももちゃん。





ママは、貴方に約束したような生き方を出来てるのかな。






泣いてばっかり、悩んでばっかりのパパとママだけど。




宇宙で一番、愛してるよ。


一緒に頑張ろうね。








頑張り屋さんで優しいももぞうは、私たち夫婦の誇りです。













   ↓戦友たちのBlogランキング!  ↓

 ♥♡応援 Click お願いします♡♥
    にほんブログ村 病気ブログ てんかんへ
     にほんブログ村


   にほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ
    にほんブログ村

いつも応援ぽちぽち!ありがとうございます♡
押せば押すほど、momomamaがあなたにお礼のパワーを送り返すらしいですよ!!

ポチポチポチポチポチポチポチ
ポチ (∩`・ω・) ポチポチポチ
 _/_ミつ/ ̄ ̄ ̄/
   \/___/ ̄ ̄
↑PC画面の向こうのあなた(想像図)

※1日1回まででお願いします。私もそう若くないので。














拍手[25回]

PR

コメント

ブログ内検索

プロフィール

HN:
momomama
性別:
女性
職業:
会社員
趣味:
料理・読書・昼寝
自己紹介:
愛娘“ももぞう”は、2013年10月生まれ。生後5カ月でウエスト症候群(点頭てんかん)を発症し、現在も闘病しています。

♡好きな言葉♡
高い壁を乗り越えたとき、その壁はあなたを守る砦となる。

忍者カウンター

ブログランキング参加中!