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MOMOとMAMAとウエスト症候群

ウエスト症候群(点頭てんかん)闘病中の“ももぞう”と、福祉事業に従事する“momomama”の、ブログを中心とした情報サイトです。 闘病のこと、心理学のこと、その他日常の徒然な事をのんびり綴ります。

検査の結果

(このブログは、『大発作。-長い闘病生活の幕開けー』『救急搬送先で』『痙攣の原因はいったい何??』からの続きです)

2013年3月7日


痙攣重積の大発作、全身痙攣を起こして救急搬送されたももぞう。

脳波検査、血液検査、MRI、CTの検査が行われました。



ちょっと余談です。

前々から気になっていたので、今さらですが調べてみました。

CTとMRIの違い。


ーーー

CTは放射線、MRIは磁気を使って画像データを得ます。

CTはX線(レントゲン線)を使用します。
X線は放射線の一つですから体に浴びすぎるのは当然避けるべきですが、MRIにはそのような心配はありません。
MRIは磁力と微弱な電波を用いますが、現在のところ体への大きな影響は言われてはいません。

CTとMRIでは元の情報の種類と集め方が全く違うので出てくる画像も全く違ったものが出てきます。

それぞれの具体的な特徴は、CTは検査時間が短く、出血性の病気の描出に優れています。ただし、骨も一緒に写ってしまうので頭蓋骨が複雑に入り組んでいる脳の底の部分の検査は苦手です。

MRIの方は、検査に10~20分程度かかります。骨の影響を受けず部位を選ばず詳細な画像を作ることができますし、輪切りだけでなく縦切り・横切りどのような断面でも作ることができます。
またすべての病気に万能で1mm程度の異常から検出できます。
さらにMRIの決定的に優れている点は、造影剤を使わずに脳や頚部の血管を木の枝のように写し出す事が出来ることです。

MRIの欠点として、ペースメーカーなど体の中に金属が入っている方では検査が出来ない場合があります。

ーーー


つまり、今回のももぞうの検査でどちらも行ったという事は、まずCTで脳内の出血など至急に措置が必要な症状がないかを確認し、その後MRIで精密なデータを取った、という事だと思います。







入院したばかりのももぞう。モザイクかけても分かる、すごく辛そうな表情。。
点滴のルートもとってるのでお顔がむくんでます(T_T)
(あちこちにセンサーが付けられてるのでロンパスの裾は開けっ放し)





検査の結果はその日のうちに聞けました。




…異常なし。





…異常が見つからないというのが良いのか悪いのかよく分かりませんでしたが、取り敢えず大きな病気にかかったのではないと思い、ホッとしました。




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自己紹介:
愛娘“ももぞう”は、2013年10月生まれ。生後5カ月でウエスト症候群(点頭てんかん)を発症し、現在も闘病しています。

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高い壁を乗り越えたとき、その壁はあなたを守る砦となる。

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